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第5回京都アニメーション大賞受賞作「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」のTVアニメが2018年1月より放送決定!

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アニメ化企画進行中が発表されていた第5回京都アニメーション大賞受賞作のKAエスマ文庫刊「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」(著:暁佳奈)のTVアニメが2018年1月より放送決定!世界同時配信!
公式サイト&ツイッターオープン!
キービジュアル、PV第1弾、メインスタッフ&キャスト情報公開!
監督は公開されていたCMを演出した石立太一、シリーズ構成は吉田玲子、キャラクターデザインは本作の文庫イラストを担当の高瀬亜貴子が担当決定!
キャストは、主人公のヴァイオレット・エヴァーガーデンは石川由依が担当!
7月2日(日)にロサンゼルスにて開催される「Anime Expo 2017」をはじめ、世界4ヶ所で先行上映も決定!



『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』公式サイト
「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」公式 (@Violet_Letter)さんはTwitterを利用しています 
『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』公式サイト | KAエスマ文庫 



■イントロダクション
「自動手記人形」が生まれたのは、遠い昔のこと。活版印刷の権威であるオーランド博士は、失明してしまった小説家の妻・モリーのために、目が見えなくても文字を記すことができる機械を発明した。小さくて可愛らしい人形があしらわれた機械。博士はそれを、妻への想いと願いを込めて「自動手記人形」と呼んだ。やがて、「自動手記人形」は多くの人の支えとなり普及した。今では、文字が書けない人や、想いを伝えたい人に代わって、その気持ちを汲み取り言葉にして届ける職業に就く女性たちの呼び名となっている。これは、時代の転換期を生きた一人の少女、ヴァイオレット・エヴァーガーデンが自動手記人形として、人と人との心をつなぐ物語──第5回京都アニメーション大賞、初の大賞受賞作が動き始める。「お客様がお望みなら、どこでも駆けつけます。自動手記人形サービス、ヴァイオレット・エヴァーガーデンです」

■ストーリー
ヴァイオレットには戦場で聞いた忘れられない言葉があった。それは、彼女にとって誰よりも大切な人から告げられた言葉。「───」。彼女はその意味を理解できずにいた。とある時代のテルシス大陸。大陸を南北に分断した四年間にわたる大戦が終結し、人々は新たな時代を迎えつつあった。かつて「武器」と呼ばれた少女、ヴァイオレット・エヴァーガーデンは、戦場を離れCH郵便社で新たな人生を歩み始めようとしていた。彼女はそこで相手の想いをすくい上げ言葉を紡ぐ「自動手記人形」という仕事に出会い、心を動かされる。自動手記人形として働き始めたヴァイオレットは、人の心と向き合いながら、さまざまな感情や愛のかたちに触れてく。あの時の、あの言葉の意味を探しながら。

■スタッフ
監督:石立太一
シリーズ構成:吉田玲子
キャラクターデザイン:高瀬亜貴子
音響監督:鶴岡陽太
オープニングテーマ:TRUE
アニメーション制作:京都アニメーション

■キャスト
ヴァイオレット・エヴァーガーデン:石川由依






KAエスマ文庫 ヴァイオレット・エヴァーガーデン 上巻
[ 2017/06/14 20:43 ] 新作アニメ情報 | TB(0) | CM(0)
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